万博の写真、7選

万博の写真、7選

3年ぶりでございます。

万博について何かしら公開記事みたいなものを残しておきたい、とは思ってはいたのだが、流石に2025年中には振り返っておかないとまずい気がしたので、急遽、ブログ復活。super.soを契約し直した。

僕は、都内在住ながら、今年開催された大阪・関西万博に5回行った。

上には上がいる(8月半ばに当時で既に20回行っているような関東勢の猛者と出会った)のはそうなのだが、日比野航太の2025年を語る上で絶対に欠かせない、なんて表現では生ぬるいほど、四六時中万博のことだけを考えていた。狂っていた。

総括、みたいなのを書こうとしたけれど、あまりにも止まらなくなってしまって、記事としてのまとまりを作るのに途方もない時間をかけたくなってしまうので、今回は、記録好きな写真、という切り口のテーマにすることにした。

思い出に残っているものから、ではなく、「あくまでも撮れた写真の中で気に入っているもの」を選ぶ。(めんどくさいオタク)

8/14撮影
日本館。美しい構図で撮れた。
8/14撮影 日本館。美しい構図で撮れた。
8/14撮影
夕立が明け、停止されていた大屋根リングへのエスカレーターが動き出した瞬間。ライトアップされた大屋根リングと、雨上がりの美しい空の色、誰もいない大屋根リングに先頭を切って登っていく人がいる様子のコンビネーション、我ながら、幻想的なまでによく出来た写真だ。これが1番。ここでカメラを切った自分を褒めてあげたい。
8/14撮影 夕立が明け、停止されていた大屋根リングへのエスカレーターが動き出した瞬間。ライトアップされた大屋根リングと、雨上がりの美しい空の色、誰もいない大屋根リングに先頭を切って登っていく人がいる様子のコンビネーション、我ながら、幻想的なまでによく出来た写真だ。これが1番。ここでカメラを切った自分を褒めてあげたい。
8/30撮影
朝7時頃の西ゲート万国旗。日の丸を先頭に、海風によく靡く国旗たち。雲一つ無い快晴。完璧だ。ガキの頃からの夢の一つの集大成だ。
8/30撮影 朝7時頃の西ゲート万国旗。日の丸を先頭に、海風によく靡く国旗たち。雲一つ無い快晴。完璧だ。ガキの頃からの夢の一つの集大成だ。
10/1撮影
しないわけない。まだ朝焼けの中走るタクシーの窓から。夢洲に限らず、大阪の街全体で盛り上げようとする雰囲気が本当に好きだった。熱く、本気になる事の大事さ、楽しさを教えてくれた。
10/1撮影 しないわけない。まだ朝焼けの中走るタクシーの窓から。夢洲に限らず、大阪の街全体で盛り上げようとする雰囲気が本当に好きだった。熱く、本気になる事の大事さ、楽しさを教えてくれた。
10/1撮影
テックワールド近辺。閉会が近付き、感傷的な気分であったので、全ての万博をこのカメラロールに残しておこう、という気持ちで、大屋根リングをいろんな画角で撮影していた。スタッフ、並ぶ人、こみゃく柄の自動販売機、会期末では珍しく朝の誰もいないベンチ、愛おしい。
10/1撮影 テックワールド近辺。閉会が近付き、感傷的な気分であったので、全ての万博をこのカメラロールに残しておこう、という気持ちで、大屋根リングをいろんな画角で撮影していた。スタッフ、並ぶ人、こみゃく柄の自動販売機、会期末では珍しく朝の誰もいないベンチ、愛おしい。
10/1撮影
パソナパビリオン近辺。アトム、かっこいい。雲一つ無い晴天が、こんなにも似合うとは。
10/1撮影 パソナパビリオン近辺。アトム、かっこいい。雲一つ無い晴天が、こんなにも似合うとは。
10/1撮影
西ゲートエリアのミャクミャクのおしり。丸い、夏や青空にぴったりな鮮やかな色。接写でもこの輝き。
10/1撮影 西ゲートエリアのミャクミャクのおしり。丸い、夏や青空にぴったりな鮮やかな色。接写でもこの輝き。